今日は外出の予定があり、市場を見られないのでノートレード。


東証大引け 日経平均は続伸 最高値更新、石油や金融に買い
2026年1月6日 15:56
6日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、終値は前日比685円28銭(1.32%)高の5万2518円08銭だった。2025年10月31日以来、およそ2カ月ぶりに最高値を更新した。前日の欧米株式相場の上昇を受け、リスク許容度を高めた海外投資家からの買いが日本株にも流入した。日経平均の上げ幅は一時700円に迫った。
5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は上昇し、25年12月24日以来、約2週間ぶりに最高値を更新した。トランプ米大統領はベネズエラの石油インフラを修復する考えを示しており、同国に権益を持ち、収益に寄与するとの思惑から石油関連株が買われた。前日は欧州のドイツやロンドンの株式相場も上昇し、主要株価指数は最高値を更新。東京市場でもENEOSやINPEXなど石油関連が買われた。世界的な株高に加え、国内債券市場での長期金利の上昇基調が業績の追い風になるとの見方から、銀行や証券といった金融セクターにも引き続き買いが集まった。
午後に日経平均は一段と強含んだ。世界的な株高を背景に海外勢が株価指数先物への買いを強め、現物株を押し上げた。野村の奥田健太郎グループ最高経営責任者(CEO)は6日午後、株式相場が強含んでいることについて「年始ということもあり、マーケットが強そうだということで機関投資家も個人の方も積極的に売買している」との見方を示した。
日経平均は伸び悩む場面もあった。イビデンやTDKなど人工知能(AI)関連銘柄の一角が朝高後に下落に転じ、指数の重荷となった。市場では「国内年金を含めた機関投資家からの期初の持ち高調整の売りが膨らんだ可能性がある」(国内証券のストラテジスト)との指摘があった。
東証株価指数(TOPIX)は続伸し、連日で最高値を更新した。終値は60.92ポイント(1.75%)高の3538.44だった。JPXプライム150指数も続伸し、26.87ポイント(1.81%)高の1510.00で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆2015億円、売買高は24億6487万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1349と全体の8割強を占めた。値下がりは223、変わらずは32だった。
伊藤忠や三井不、信越化が上げた。一方、中部電や住友電、太陽誘電は下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
運営者引用元:日経電子版






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